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お酒はなぜ太るのか?ダイエット中には悪影響?向いていない理由

 

こんにちは KUNIBLOG 管理人のクニです。

2020年5月23日でダイエットを開始してから1ヶ月が経過しようとしています。

その間お酒を飲んだ回数は1回のみ。

私はもともとお酒が大好きで、ダイエット前はほぼ毎日飲んでいました。

 

ダイエットを開始して、お酒を飲まなくなった理由としては自分の場合ですと

自制心が弱まるからです。

今でもお酒は大好きですし、飲みたくなることもありますが、

とにかく今はダイエットをなるべく最短で終わらせることを目標としているので

しっかりやり遂げてから美味しいお酒を楽しみたいなと思っています。

なぜ私はお酒好きなのに飲まないでいられるかというと、

今回のダイエットに関する意志の強さも一つありますが

お酒がダイエットには向いていないということを、栄養学的な意味で理解しているという点も大きく関係しています。

皆さんはなぜお酒(アルコール)が太るか、影響など理解していますか?

なんとなくイメージだけで、中身を理解していない人も多いのではないでしょうか。

そこで今回はお酒がなぜ太るのかを中心に解説する記事を書きたいと思います。

ぜひ参考にしていただければと思います。

 

お酒はなぜ太るのか?ダイエット中には向いていない理由

お酒を飲むと太る理由は大きく分けて3つあります。

 

・アルコールの代謝が優先される

・エネルギーを身体が求める

・自制心が弱まる

 

順に説明していきます。

・アルコールの代謝が優先される

 

お酒を飲むとまず、体内にアルコールが入ります。

豆知識:アルコールのカロリーは1g辺り7キロカロリー

みなさん、アルコールを飲むときって大体おつまみも一緒に食べますよね。

おつまみとアルコールを同時に摂取したとき、

先に身体がエネルギーとして処理するのはアルコールです。

つまりアルコールの処理をしている間は、

体内に入ったおつまみはエネルギーとして消化されづらく

余剰分として脂肪になりやすいのです。

 

ポイント:

アルコールを摂取していない状態で炭水化物を取ると、

エネルギー源になる。(余剰分は脂肪)

しかしアルコールを摂取するとそちらからエネルギー消費が始まるので、

糖質は特に脂肪として蓄積されやすくなる。

タンパク質・脂質は体の組織の栄養源の役割だが、こちらも余剰分は脂肪になるので少し注意。

・エネルギーを身体が求める

 

アルコールの代謝にはビタミンやミネラルが使われ、

体が一時的に栄養不足のような状態になります。

そのため空腹感が強まり、エネルギーを身体が本能的に求めるのです。

締めに炭水化物を食べたくなるのはこれが原因です。

 

 自制心がなくなる

 

お酒が入ってしまうと、「今日ぐらいいっか」となってしまいがちです。

鉄の意志で今日は締めのラーメンを食べないとか決めていても、

あっという間に崩れ去ります。

先述したように「エネルギーを身体が求める」もあいまって、なかなか酔っ払った状態で自制心をきかせるのは難しいのです。

じゃあお酒は飲まないほうがいいの?

 

結論からいってしまうと「飲まないに越したことはない」です。

ただ私のダイエットの一番大切な部分は「継続できるかどうか」ということです。

お酒がないと人生の楽しみが・・・という方もいらっしゃると思います。

ストレスを抱えてまでやるダイエットは長続きしませんので、

お酒との付き合い方をダイエット向きの思考と方法で解決策を考えてみましょう。

 

 

おつまみの種類を変えよう。

 

もっとも有効的な方法はおつまみの質と量を変えることです。

まず質のお話から。

おつまみの質

 

基本的に炭水化物NGで

たんぱく質が豊富な食べ物を選びましょう。

脂質はカロリーが高いので、なるべく控えめに。

具体的には…

・刺身

・肉

・キムチ

・卵料理

・焼き鳥(塩)

・おしんこ盛り合わせ

などなど。。

今ではスマホで簡単にカロリーを調べれますので、

もし居酒屋にいってメニューを見て栄養素が分からない料理があれば調べてみるのもありですね。

カロリーを調べる際はこちらのサイトを使ってみてください。

https://calorie.slism.jp/

 

おつまみの量

 

当たり前ですが、

余分にカロリーを取れば余剰分は脂肪として蓄積されます。

なので低カロリーな食品を選ぶことをまず意識しましょう。

ただここは人によって余剰分になるカロリーというのは違うので、

普段からダイエットで決めているカロリーバランスを見ながら調節しましょう。

糖質さえ気を付けていれば問題ないかとも思います。

お酒を飲んでる分なるべく、いつも以上に食べ過ぎないことを意識することが大事です。

カロリーについての計算方法が分からない方はこちらの記事を参照してください。
ダイエット初心者向けのカロリー計算方法【PFCバランス】

お酒の種類を気を付ける

基本的に糖質が含まれているお酒はNGにしましょう。
ビール、日本酒、カクテル、ワインなどですね。

蒸留酒はOKです。
ウイスキー、焼酎、ウォッカ、ジンなどなど。

ダイエット中の方はには、

よくレモンサワーやハイボールなどが人気ですね。

これらは蒸留酒のお酒なのでダイエット中の方に愛飲している方が多いです。

ちなみにいくら蒸留酒でも、

割るのがジュースだったら意味がないので気を付けてください。

 

 

大切な思考:ダイエットで大事なのは継続すること

 

ここまで読んでお酒の場でもこんなに我慢しなきゃいけないのか?と思った方。

1日ぐらいの好きなものを、食べて好きなものを飲んでも太りはしません。

その「1日ぐらいは」を積み重ねて、人は太ってしまうのです。

結局のところ、長い目で見てしっかりと痩せる食生活を継続できているかが一番大事です。

スピード感もそんなにいらないし、ゆっくり痩せていければOKという方は、

たまにはお酒を飲んで息抜きすることも大事だと思います。

冒頭で書いたように私は、ダイエットを早めに終わらせてしまいたいので

出来る限り最短でゴールできるように今はなるべくお酒は控えるようにしています

人それぞれのペースで、頑張りましょうね。

ただお酒は依存性が高いので、1回お酒を飲んだことによって

ダイエットのやる気を失う危険性はあるということは理解しておいたほうがよいかもしれません。

 

お酒をやめてよかったこと(気づいたこと)

 

ダイエット期間中にお酒を控えている私ですが、

よかったことが何点かあったので、ご紹介させていただきます。

ダイエットを機会に禁酒しようかなと思ってる人のエールになればと思います。

むくみ解消

お酒の性質上、利尿作用があるため身体から水分が出やすくなります。

そのため身体が水分をため込もうとしてむくみが発生します。

お酒をやめてからというもの、顔のむくみが本当に減りました。

これをきっかけに朝一鏡を見るのがしんどくなくなりましたね。。

睡眠の質の向上

お酒を断ってから数日は眠れなかったのですが、慣れてくるとだんだんお酒なしでも

眠れるようになり、睡眠の質が向上しました。

これは長く眠れるとかではなく、睡眠時間が短くても深く眠れている(気がします)

肌の調子がよくなる

もともと肌荒れしやすかったのですが、禁酒をしてから明らかに肌がきれいになっています。

ダイエット期間中で健康的な食事をしているというのもありますが、

禁酒の効果もあると思われます。

出費が減る

 

単純にお酒を飲まないことによってそれにかかるコストが減りました。

お酒飲むときっておつまみ代にもお金がかかるし、

家で飲むと酔っ払ってAmazonで衝動買いしちゃうし・・・

そうとうコストパフォーマンス的には悪いですよね。

こんな感じでぱっと思いついただけでよかった点が4つも出ました。

もし禁酒迷われている方がいたら、ぜひ一度期間決めてやってみてください。

いいこともたくさんありますよ。

お酒の飲み方についての解説動画もシェアさせていただきます。

まとめ

お酒を飲んで太る理由は3つあり、

1つめは「アルコールの代謝が優先されるから」

2つめは「エネルギー不足を感じやすく空腹感が増すから」

3つめは「自制心が効かなくなりやすい」

対策としてはおつまみはなるべく低カロリーなものを選び炭水化物はNG

お酒は糖質が入ってるものは控え、蒸留酒をメインに選択すること。

ただ1日食べたり飲んだりしてもすぐに太ることはないので、息抜きをしながら頑張るのはOKです。

本日も読んでいただきありがとうございました。