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ブロッコリーはなぜダイエットに効果的なのか?栄養やレシピについて解説

 

どうも、kuniblog 管理人のクニです。

ブロッコリーはよく筋トレをしている人たちが食べてるイメージがありますが、

なぜ食べてるかわかりますか?

実はブロッコリーは大変栄養価が高く、野菜の中でもスーパーフードなのです。

 

今回はそんなブロッコリーのダイエット効果や成分について解説させていただき、

後半ではレシピなどもご紹介させていただきます。

 

ぜひ参考にしていただければと思います。

この記事を書く私は・・・

・過去にベストボディジャパン出場経験あり。

・半年間で-20kg達成

・Tiktokで紹介したオートミールレシピが10万再生を超え ダイエット食を紹介してます。

 

ダイエットに関しての知識は、信憑性も高いと思います。

 

それではさっそく本題に移りましょう。

 

 

ブロッコリーはなぜダイエットに効果的なのか?栄養やレシピも解説します。

 

まずはブロッコリーとは?

ブロッコリーのカロリー 100g辺り33キロカロリー

ブロッコリーのグラム数・カロリー目安
・中サイズ20g(7kcal)
・大サイズ30g(10kcal)

ブロッコリーは緑黄色野菜で

栄養素はビタミンC、植物性たんぱく質が豊富です。

ブロッコリーを茹でてもビタミンCはレモン3個分あるといわれています。

ブロッコリーの効能は?

 

  • 低カロリーでタンパク質補給可能

筋トレをしている人が良く食べている理由の一つとして、

タンパク質が野菜から低カロリーで取れることがあります。

動物性たんぱく質を普段とることがおおいので、植物性たんぱく質をブロッコリーで補うことができます。

 

  • 葉酸が豊富

赤血球の栄養素である葉酸は「造血のビタミン」と呼ばれるほど重要な栄養素です。

特に妊婦さんにとって大事な栄養素といわれています。

 

  • がん予防

ブロッコリーに含まれるスルフォラファンには解毒作用・抗菌化作用があり、がんの予防に効果的と言われています。ブロッコリーよりもブロッコリースーパースプラウトに多く含まれているので、たくさん摂取をしたい方は、ブロッコリースーパースプラウトを選択しましょう。

 

  • アンチエイジングに効果的

ブロッコリーに豊富に含まれるビタミンは、抗酸化作用をもっており、老化対策に効果的です。ブロッコリーは若返り効果もあります。

 

 

  • 腸内環境を整える。

ブロッコリーは野菜の中でも豊富に食物繊維が含まれており、便秘の解消に効果的です。

ただしひどい便秘の時は悪化させる場合もありますので、体調を見ながら摂取するようにしましょう。

 

 

ブロッコリースーパースプラウトとは?

よくスーパーで見かける「ブロッコリースーパースプラウト」

何それ?っていう人も多いのではないでしょうか。

スプラウトとは日本語で「新芽」

先述した「スルフォラファン」を豊富に含む野菜です。

解毒力や抗酸化力を高める作用があることが分かっています。

・ピロリ菌に対する殺菌作用

・スギ花粉による炎症反応を緩和

・飲酒後の悪酔いの緩和(アセトアルデヒドの代謝)

・便通解消

 

などなど様々な効果が研究で明らかになっています。

 

参考元URL:https://www.murakamifarm.com/about/functional/sulforaphane/

 

 

 

ブロッコリーとカリフラワーの違いは?

 

言わなくてもわかると思いますが、

まず見た目の色の違いがありますね。

また栄養価も少しだけ異なっていて、ブロッコリーのほうがB-カロテンの含有量がカリフラワーの50倍あります。

カリフラワーのほうが食感が少しもっさりした印象で、ブロッコリーがしゃきっとした感じですね。

好みが特にないのであれば、ブロッコリーを選択したほうが栄養価的には良さそうです。

 

 

冷凍ブロッコリーは栄養はある?

 

ブロッコリーを買うときに、生野菜で買うか冷凍で買うか悩みどころですよね。

生だと冷蔵庫の場所も取られるし、すぐに調理に使える冷凍が便利です。

栄養素は気になるところですが・・。。

ちなみに最近カルフォルニア大学の研究で「冷凍してもビタミン含有量は生野菜と同程度」ということが発表されました。

ただ栄養素によって差がないものと差があるものがあるようです。

 

ほぼ変わらない栄養素

食物繊維・ミネラルなど

 

冷凍野菜で減りやすい栄養素

水溶性ビタミン

 

ビタミン類は冷凍する際の加工によって、

水溶性ビタミンの減少がみられるようです。

ただ全くなくなるわけではないので栄養素はとれます。

 

もしビタミンCをたくさんとりたいのであれば、

サプリメントなども併用するのがいいかもしれません。

 

 

ブロッコリーのレシピ

 

私は大体胸肉と炒めて食べることが多いです。

 

トマト缶とブロッコリーの相性はいいです。

 

そのほかにもスープなどでたべるのもおすすめです。

 

Cpicon ブロッコリーとふんわり卵のスープ by ととろ&めい

 

ブロッコリー レシピ などで検索すると

おいしそうなメニューがたくさん出てきますので、

調理法に困っているようでしたら、ぜひ検索してみてください。

 

 

まとめ

・ブロッコリーは栄養価が豊富で、抗酸化作用・解毒作用もある。

・ブロッコリースーパースプラウトは、スルフォラファンが豊富に含まれている。

・ブロッコリーとカリフラワーの違いは栄養素の違い。苦手でなければブロッコリーを選択しましょう。

・ブロッコリーのおすすめのレシピは胸肉とトマト煮やスープなどで食べるのがよい。レシピは検索すればたくさん出てきます。

以上、読んでいただきありがとうございました。