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ローファット(脂質制限)ダイエットやり方解説 初心者向け

 

どうもリバウンド王子のクニです。

本日ですが、ローファットダイエットについての記事を書かせていただきます。

この記事を読むと・・・

・ローファットダイエットとは何か、そのやり方を理解できます。
・炭水化物制限ダイエットとの違いがわかります。
・どんな食材を食べればいいのか理解できます。
・ローファットダイエットの気をつけるポイントとメリット、デメリットを理解できます。

 

ローファットダイエットとは?

ローファットダイエットとは3大栄養素の中の脂質を制限する方法です。

脂質は三大栄養素の中で、1g辺り9キロカロリーと最もカロリーが高い栄養素です。

そのためカロリー制限において脂質を落とすことはとても効果的なのです。

三大栄養素ってなに?という方はこちらの記事をご参照ください。
ダイエット初心者向けのカロリー計算方法【PFCバランス】

 

炭水化物制限ダイエットと、脂質制限ダイエット どっちが痩せる?

 

基本的にダイエットは大きく分けると2パターンに分かれると考えています。

脂質か、炭水化物を減らすかどっちかになります。

脂質も炭水化物も減らす無茶な方法は正しい方法ではないとわたしは考えています。

どっちの方が痩せるかというのは、個人差があるものなので判断はできません。

じゃあどっちのダイエットをすればいいの?と迷ってしまう方は、
普段の食生活で太っている原因を探してみましょう。

例えば、

お米やパスタの主食を食べ過ぎてしまっている。
ただ大好きなのでやめたくはない
→脂質制限ダイエットでカロリーを控えめにして炭水化物を食べればOK

脂っこい料理が原因で太っている
→脂質制限ダイエットでOK

炭水化物は我慢できるが、肉や魚をたくさん食べたい
→糖質制限ダイエットでOK。

こんな感じでご自身に合ったダイエット方法を選択してみてください。

また、一度決めたダイエット方法を最後まで続ける必要はございません。

例えば体重が停滞した時などに、
ダイエット方法を変えるテクニックを使うととても効果的です。

ローファット(脂質制限)ダイエット中の食事のメニュー

 

ローファットダイエットの基本は、

高タンパク、中炭水化物、低脂質でメニューを考えます。

胸肉と主食の組み合わせで私はよく食べてますね。

そのほかにもTwitterによくダイエット情報をあげているので、

よかったらフォローしてくださいね✔

 

ちなみに私はこのローファットダイエットで2週間で-5kg達成しています。

目標体重まであと5kgなのでがんばります!

 

脂質は良質なものをとることを意識しよう。

 

ローファットはあくまで脂質制限ダイエットなので、
脂質を完全に断つわけではありませんので注意しましょう。

脂質を全くとらない生活が続くと必ず体調を崩します。

意識するポイントは、悪い脂を断ち、良質な脂質を摂取することです。

例を挙げていきますね。

良質な脂質

青魚
ナッツ類(アーモンド・くるみ)
アボカド
オリーブオイル
mctオイル

☑️不飽和脂肪酸と呼ばれます。

悪い脂の例(避けた方がいい脂質)

・マーガリン
・ショートニング(菓子パンやケーキに含まれる)
・サラダ油

☑️トランス脂肪酸と呼ばれます。

あくまで一例を挙げさせていただきましたが、
だいたい皆さんが想像する美味しくて太りやすい食べ物が悪い脂を使っているようなイメージでOKです。

上に挙げた体の悪い脂を取り除き、

良質な脂質を適度に摂取することを意識するとダイエットが大変効率的に進みますので実践してみてください。

ローファットダイエットのメリット・デメリット

 

ローファットダイエットをこれから始めようと思ってる方で
気になるのはメリットとデメリットですよね。

思いつく限りあげてみますね。

メリット

・主食を食べれるので炭水化物が好きな人向き
・トレーニングのパワーが出やすい。
・脂質が少ない食事になるので、食事量としては多めになる。

順番に解説していきます。

✅主食を食べれるので炭水化物が好きな人向き

ダイエット=炭水化物を減らすのイメージが日本では強いですが、
ローファットは炭水化物ではなく、脂質を減らすダイエットのため炭水化物は普通に摂取します。
そのためダイエット期間中でも主食を食べれるので、日本人には向いている人が多いダイエット方法だと思います。

✅トレーニングのパワーが出やすい。

筋トレをしている方ですと、炭水化物は非常に大切なエネルギー源になることを理解していると思います。

特に減量期間中はトレーニングもハードにこなして脂肪を減らして筋肉を残すことを意識しますので、ブドウ糖の源である炭水化物を食べながらダイエットする方が多い印象です。

✅脂質が少ない食事になるので、食事量としては多めになる。

先述したとおり、脂質は1g9キロカロリーなので、こちらを制限するとなると
必然的に炭水化物、タンパク質の摂取量を多めにとらなければなりません。

ダイエットなのにそんなに食べていいの?と思うかもしれませんが、
基礎代謝以上の摂取カロリーは必ずとるようにしましょうね。

そう考えると想像以上の食事量になると思います。

デメリット

・外食がし辛い
・体重の減りがゆるやか

 

順番に解説していきます。

✅外食が難しい

ローファットダイエットの一番のデメリットですね。
外食がとにかくしづらいです。
ファーストフード店ではまず食べれるものはありませんし、
居酒屋などでもしっかりと選ばないと食べれません。

でも私は外食の頻度が高くないので、たまにの外食では気にせず食べるようにしています。

息抜きは大事です。

また和食は低脂質な食事が多いので、もし外食で選択できるようであればおすすめです。

✅体重の減りがゆるやか

 

糖質制限ダイエットと比べて、体重の減少がゆるやかなイメージがあります。
※個人差あります。

そのため、一気に痩せたいという方にはどちらかというと炭水化物制限ダイエットを私はお勧めしています。

炭水化物制限ダイエットに関してはまた改めて記事を書かせていただきます。

本日はローファット(脂質制限)ダイエットについての記事をかかせていただきました。

もしダイエット方法に悩んでるかたがいらっしゃいましたら、

是非参考にしてみてください