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1ヶ月禁酒ダイエットしてみた【メリットや変化】

 

どうも、kuniblog 管理人のクニです。

 

通年であれば忘年会シーズン、クリスマスと年末はとにかくイベントが続きますが

2020年はコロナ禍ということもあり、自粛モードでなかなか盛大なイベントは出来ない状況です。

 

とはいえ、料理がおいしい季節ではあるので引き続き自粛太りには気を付けていきたいところです。

 

私は大のお酒好きなのですが、12月から年末年始の暴飲暴食に備えて11月から禁酒を1ヶ月敢行しました。

 

みんなが食べて飲むときに我慢をしたくなかったので、

事前に身体を作っていくという作戦(?)です。

 

ほぼ毎日晩酌をする人間が1ヶ月禁酒をした結果どんな効果を得られたのかなどを中心に記事を書いていきます。

 

これから禁酒を考えている人、禁酒をしている人などが参考になる記事になると思いますのでよかったら最後までお付き合いください。

 

 

禁酒しようと思ったきっかけ

 

体重を減らしたかった

 

ダイエット中も工夫しながらお酒を飲んでいたのですが、

さすがに体重の落ちが遅くなってきたこともあり変化を加えるために禁酒を取り入れてみました。

 

お酒自体は種類を選べばダイエット中でも問題ないとはいわれていますが、お酒を飲むと自制心が失われやすくなり、ついつい食べ過ぎがちです。

 

意志が弱い人間はダイエット中は禁酒するべきですね

右肩の凝りがひどくなった

 

秋口ぐらいにかけて右肩だけ凝る状態が続いていまして、ネットで検索したところ「内臓の疲れ」と出たので、思い当たる節はお酒だなと。。

コロナで飲み会が減った

 

飲み会が極端に減ったので、自宅で飲む機会が増えました。

飲み会で使うお金よりも自宅で飲むと節約になっていたのですが、更に飲まない選択をすれば節約できるのではないかなと思いました。

ということできっかけは十分揃ったので、11月1日から11月30日まで禁酒をしました。

結果として感じたことをこれから書いていきます。

目覚めがよくなった

 

お酒を飲んでいる間は、夜1回は必ず起きてトイレに行っていましたが

禁酒をしてからというもの朝まで起きずに睡眠が深くなったような気がしました。

目覚めも良く、朝起きて鏡をみてもむくみがないような感じもしました。

御飯が美味しく感じる

 

お酒を飲まない分、凝った御飯などを作ったり、更に健康的な和食を作ってみたりと

とにかく健康意識が上がった気がします。

またどんな食事がお酒に合うかで選択をしていたので、どうしても塩分が濃いものを選びがちでしたのでその辺も健康的になったなと感じました。

体重が減った

お酒飲まない分体重が2-3kg落ちました。

おそらくお酒自体のカロリーというよりも過剰にご飯を食べることが減ったので、私の場合は体重が減りました。

もともとお酒飲んでいてご飯をそこまで食べない人はダイエット効果は感じないかもしれません。

お金が溜まる

 

当然お酒分のお金が浮くので1ヶ月換算で1万円程度の節約になりました。これはうれしいですね。

 

 

デメリットは?

 

正直感じませんでした・・・。

 

飲み会もほとんどない現状なので、禁酒するタイミング的にはとても良いかもしれません。

 

みなさんもぜひちょっと長めの休肝日を取り入れて心もお財布も豊かにしませんか?